木で欲しいものありませんか。
器やカトラリーなどの食卓まわりのものだけでなく
木で欲しい形のものを制作することができます。

普段使いのものから大切な方への贈りものに。
レーザー彫刻による文字やイラストの刻印も承ります。

用途、形状、木の種類などご要望をご相談ください。
   
◆実例紹介
 
   
「おしぼり置き」
依頼内容:オーバルのおしぼり置きが欲しい
素材:ウォルナット

<制作にあたって>
おしぼりがちょうどのるようにコンパクトにして、表面を彫って雰囲気を出しています。おしぼりがのるため長時間塗れても大丈夫なように木固め(浸透性ウレタン)をかけています。
 
  「深型オーバル皿」
依頼内容:持っている器と同じ器を作って欲しい
素材:山桜

<制作にあたって>
icuraの器ではないのですが気に入って使っている器があって、同じ形のものを制作してほしいとのことでした。現存のものは違う素材で強度が足りていなかったので山桜にすることで薄いラインでも耐久性のある器になりました。
 
   
「フラットなトレイ」
依頼内容:シンプルな彫ってあるトレイが欲しい
素材:山桜

<制作にあたって>
彫り跡を大きくて短く、交互にすることで表情を作っています。
  「ウォルナットのパン皿」
依頼内容:パン皿16×16cmの樹種を山桜からウォルナットに変更したセミオーダー品
素材:ウォルナット

<制作にあたって>
ウォルナットの家具で揃えているので器もウォルナットで制作してほしいとのこと。少し深さを浅くしてスタイリッシュなイメージにしました。
 
 
   
「お蕎麦の器」
依頼内容:お蕎麦のせるために角皿中24×17cmのサイズを変更したセミオーダー品
素材:山桜

<制作にあたって>
使われているお盆に器がのるようにサイズ変更をして制作しました。お蕎麦がのるため長時間塗れても大丈夫なように木固め(浸透性ウレタン)をかけています。
  「高さのある器」
依頼内容:お店で料理をのせるために高さがある器が欲しい
素材:山桜

<制作にあたって>
厚みがあって重みもある器です。料理の盛り付けに高低差を出せるので素敵な演出ができそうです。
 
   
「ケーキ屋のショーケースの器」
依頼内容:くりぬきトレイのサイズを変更したセミオーダー品
素材:オニグルミ

<制作にあたって>
くりぬきトレイのセミオーダーはサイズによって型枠を制作する必要があり少し手間がかかりますが、ショーケースのサイズに合わせたいとのこと。それなりに大きいサイズですが重くなくいいサイズバランスでした。
  「ケーキ屋のショーケースの器」
依頼内容:ケーキを並べるための器
素材:山桜

<制作にあたって>
フラットでシンプルですが山桜の素材がケーキをきれいに見せてくれそうです。切込みのある部分はプライスカードを立てるため。ショーケースの中に置きます。
 
   
「器をおくための器」
依頼内容:Φ310mmの器を制作してほしい
素材:山桜

<制作にあたって>
直径310mmのサイズとなると一枚の木で制作する材料がなく3枚はぎ合わせで制作しました。木の器の上に違う素材の器がのるとのことです。
  「ペントレイとはしおき」
依頼内容:シンプルなペントレイとはしおきが欲しい
素材:山桜

<制作にあたって>
とてもシンプルな形ですが市販のものではサイズや質感が違うということで制作しました。お店の内装やメニューなど細部にこだわっていて、山桜の素材感がお店に合っていると思いました。
 
   
「大根おろし器」
依頼内容:木で大根おろし器が作って欲しい
素材:メープル、ウォルナット

<制作にあたって>
大根が削れるように尖った木を1つ1つ作り、そして土台にはめていく。削った大根おろしが真ん中の穴から落ちていくように真ん中にかけて傾斜が付いています。手間のかかるものですが何とも美しい形になりました。
  「冷奴用のお皿と醤油さし」
依頼内容:他にない冷やっこの器を作って欲しい
素材:とち

<制作にあたって>
長方形の形に円をくりぬくことでデザインがスタイリッシュに。中心の穴に豆腐のすいぶ水分が溜まることで冷奴がおいしくも召し上がれるという実用性もあります。
 
   
「かき氷の器」
依頼内容:かき氷皿を木で作って欲しい
素材:山桜、拭き漆

<制作にあたって>
かき氷の器と言えばコンポート型。花のような形にして拭き漆が塗ってあります。スプーンは雪かきのイメージでスコップの形にしました。
  「クリスマスブーツの器」
依頼内容:クリスマスブーツの形にイチゴをのせたい
素材:山桜、きはだ、パドック

<制作にあたって>
クリスマスブーツの形でイチゴをのせるため中のくぼみは浅くなっています。器というより置物ですがかわいらしくできました。
 
  ◆器以外の実例紹介
 
   
「新美南吉養家 屋外ベンチ」
依頼内容:現存のベンチが傷んできたので修復をして欲しい。
素材:松

<制作にあたって>
ベンチ両端の脚は独立しており、木の座面が載ることにより固定される構造となっていました。そのため座面の木の厚みが80mmほど必要で、柱材105×105mmを使うことになると価格が上がってしまうため、80×30mmの材料を作り格子状につなげて座面を制作しました。
  「新美南吉記念館 屋外案内看板」
依頼内容:童話の森へ案内する看板を設置したい。
素材:栗(看板)、杉(土台)

<制作にあたって>
現存の看板は無機質な素材なため、木で制作しました。また二股に分かれた木の形を生かして案内表示できるようにしました。木は水に強い栗の木を使いました。
 
   
「小栗家ガーデンテーブル」
依頼内容:窓枠を傷つけずにテーブルとして使えるお盆の制作
素材:三河ひのき

<制作にあたって>
小栗家の萬三商店のロゴの形をしたフラットなお盆が窓枠にはまるように制作しました。窓枠の場所によって幅が違うので脚のサイズを少しずつ変えてあります。
  「小栗家敷居カバー」
依頼内容:敷居が踏まれないようにカバーを付けて欲しい
素材:山桜+アクリル板

<制作にあたって>
国の重要文化財である小栗家の敷居を守るためにカバーを付けて欲しいが敷居が見えるようにとのこと。山桜の木で制作することで厚みを薄くして強度を保ちました。
 
   


Top